2013/09/20

9/18-19と連日、マスタースダカー&ドクターマドヴァンのWSに参加してきました。


今回で2度目となるマスターのクラスでしたが、相変わらず根こそぎひっくり返されるばかりで、「あのー、、明日からどうやって生きてけばいいんでしょうか?」と思わざるを得なかったです。

この二日間で得たもの。...
それは、
「最初から、やり直し」
と思えたこと。


自分がしていたことは間違っていたのだと気づかせてもらえて、自分の至らなさを認知し自覚させられる、そんな機会は本当に稀だと思います。

それもこれも、マスターやドクターの厳しい言葉の奥にある愛がなせる技なのだろうと。
これまでの習慣が定着しすぎて、なかなか癖が取れない頑なな自分の心身を目の当たりにし、「もっと早く出会いたかった」と、一瞬思ったのですが、すぐさま、いやそれは違うと思い直しました。
今だからこそ、この教えに価値を感じるのだと。

本気で悩んで、行き詰まって、苦しんだからこその今。
今日、植えてもらった種を、大事に大事に育てていきたいと思います。
今日、行かせてくれた人達、ありがと

2013/09/13

あれ? おっかしいなー。
今日お弁当作るの2回目なんだが。
今日は私の仕事が遅くなったため、外食した。
夕飯を作らずに済むなぁと思い、いつになく心にゆとりを持ってゴールデンタイムを楽しんでいたのも束の間、

帰宅してすぐに、
「おなかすいた」。
ってコラっ。さっき食ったやないかいっ。
お弁当がいいとリクエストがあったので、本日2回目のお弁当作り。
しかしキミ、よく食べるねー。


来年は、小学校に上がる娘のお弁当作りも、あと少し。
実は、今通っている幼稚園を選んだ決め手は、近所の幼稚園で唯一お弁当だったからだ。
身体と心を形成する大事な時期。なるべく、手作りのものを食べてもらいたかったから、そうした。
その話を他のママさん達にした時、よく言われたものだ。
「お弁当の幼稚園は、逆に避けたくなるものだよー。えらいね」と。

しかし実際は、えらくもなんともないのだ。
働きながらの幼稚園、しかもお弁当。
なめてた。完全に自分のキャパを見誤った。
何度、後悔したことか。
前日ヘロヘロで帰宅して、次の日のことなんて考えずに寝てしまい、朝ギリギリに起きて、お弁当の材料が無いことに気づき、スーパーへ走るとか。
それで園バス乗り遅れるとか。
で、結局自転車で送るとか。
で、大慌てで仕事行くとか。
(全部、朝早く起きれなかった自分の責任…)

くそーお弁当作りさえなけりゃー‼と叫んだ日は幾度となくあった。
だから、そんなんなるなら、最初から出来ないことやらないほうが賢いし、本当にえらくもなんともない。
ただの私のエゴかもしれない。
でもね、振り返ってみて思う。
私、一生懸命だったなーって。
自分で自分の首締めて、アホだなと思いつつ、でもその時そうしたかったからそうしたんだよなって。

今年に入り、ようやくペースが掴めてきた。
年長になって、ようやく。
お弁当作りも、やりがいを感じている。
たいしたもん作れないけど、素材は全て東都生協の無農薬野菜だぜ。
大切に育てられた平飼いの卵ちゃんも、敬意を込めて調理するよ。
お米は365日、アフコさんで買った大切に育てられたものだ。
このお弁当箱には、私の想いだけじゃなく、いろんな人の想いが詰まっているのだ。

どんな選択をしても、表目と裏目は必ずある。
その時、自分がしたいようにするしかないんだな。
私はあと少し、お弁当作りを頑張りたいから、頑張る。

2013/09/02

9/1 jaribu afrobeat arkestraワンマン@ 青山CAY
気づけば約1年ぶりのjaribuでしたが、ますますメッセージ性が強くなったなぁと感じるライブで、すごくかっこよかったですよ‼
一緒に来てくれたLAVA仲間、はっちさんとうららさん、綾さんご夫妻&ハオちゃんとも会えて、嬉しかった。

娘は熱烈なjaribuファンなので、超アリーナ席を陣取って2セット約1時間半を夢中で魅入ってました。
そしてライブが終わった後、娘は1人フロアでDJタイムダンシン。
そして帰り道、娘が言った一言。
「ママ、わたしジャリブにはいりたい」。
最高な夜だったってことが、この娘の一言に集約されてますね。