2013/10/20

2013.10.18
LAVAconvention
功労者や店舗の栄誉を讃え、今後の指針を共有する会社主催の大会が、半年に1回行われます。通称LAVAcon。


回をおうごとに豪華になっていくこのLAVAconですが、実際に参加したのは今回が初めてでした。(今まで絶対に休めないクラスと重なっていたため…)
しかも、今回参加できたのは、エキシビションをやらせて頂くことになったからです‼
インストラクターを育成するトレーナー陣30名によるエキシビション。
普段これだけのメンバーが集まることはまずないので、もうそれだけでも感激。
音楽とヨガとダンスのコラボレーションというテーマで、のべ1000人の前でのパフォーマンス。
ほんっっっとに最高でした‼



舞台の上では、皆の存在に支えられ、客席で観てくれる人の声援に後押しされて。
はじめは、段取りを間違えないようにとか色々考えていたけれど、舞台に立つとそんな思考は吹っ飛んで、今この瞬間を最大限に楽しめた。
これぞ創造と表現の醍醐味‼

そして、改めて思うこと。
みんな本当に素晴らしい‼天才すぎるし、なによりハートが温かい。さすが、1000人近くいる全国LAVAインストラクターのトップに君臨する人たちだなぁと。
こんな人たちの仲間でいられることが、心底誇りです。

LAVAで働き始めて、早8年。楽しいことだけではなかった。不満ばかりを口にして、うまくいかないことを人のせいにしたこともあった。
また、失敗をして迷惑をかけたこともあった。何度か危機がありましたが、その局面で、たくさんの人に支えられ、紆余曲折ありながらもここまで来ました。

結果、思うこと。
自分次第でいくらでも、状況は変えられるということ。
最高の環境にいたいなら、自分がそういう環境を作っていけばいい。
それと同時に思うのは、自分を自分一人では変えられないということ。
様々な人の温かい助けや、厳しい助言があったから変われた。
やはり人は、人ありきなのだということを、強く感じました。

LAVAって、間違いなくヨガ界に貢献していると思う。
LAVAにいるメンバーって本当に素敵なのだということを、多くの人に知ってもらいたいという気持ちで、今これを書いています。




これからも、仲間に、会社に、時代に必要とされ続ける自分であるために、自分を磨く努力をしていきたいと思います。

本当にありがとうございました。そしてこれからも、よろしくね。

2013/10/13

今日は、娘の幼稚園生活最後の運動会でした。

よかった。
本当によかった。
あぁ、感動した。
本当に、素晴らしい一日でした。


実は、前日まで運動会に不安を抱えていた娘。
苦手な徒競走や鉄棒、平均台をやるのが嫌だと、毎晩私に嘆いていて。
娘は、完全に私の血を引いていて、運動があまり得意なほうではないのです。
(でも、身体はしなやかでバランス感覚が良く、そしてなぜかダンスの振りを覚えるのが早いという特技も…‼)

娘を通して、私も小さい頃に運動会が憂鬱だったことをリアルに思い出し、娘の気持ちを想うたびに、自分の幼心と重なって胸が痛くなったものです。
運動会が迫る中、「娘になんて声をかけてあげたらいいのだろう」「私が同じ立場だった時、親に何をしてほしかっただろう」と、毎日考えて過ごしました。
「安易に『大丈夫だよ!』なんて言葉も違うよな…だって、苦手なもんは本当に出来ないし。全然大丈夫じゃないし」とか、
「『例え失敗したとしても、頑張る気持ちで臨むことが大事なんだよ』も違うよな…だって、失敗を想定して励まされても、嬉しくないし」とかとか…。


ー娘は、今何を一番望んでいるのだろう?ー

そこに、ずっと意識を向けてみました。すると、見えてきたのです。
「そうだ、娘は上手く出来るようになりたいんだ‼」と。
そう思い至った時、
「ねぇ、じゃあ運動会までにママと一緒に練習しようよ‼」
と、声をかけました。
それから、空いている時間にちょこちょこと、公園に行き鉄棒の練習をしたり、パパに徒競走のスタートダッシュを教わったり、
ソファの肘掛け部分を平均台に見たてて練習をしたりしました。

そして、運動会当日。
一番不安を抱いていた、鉄棒と平均台をクリアしたのです‼
しかも、幼稚園で練習した時は、一度も成功したことがなかったのに、本番で初めて出来たとのこと。
嬉しかったです。
本人も誇らしげに、帰り道に何度も何度も、その話をしてくれました。

しかし、家に着くと突然泣き出した娘。
「どうしたの?」と聞くと、
「幼稚園最後の運動会なのに、かけっこが4位だったの」
「2番とか3番が良かったのに」
「おうちで練習したとおりにやったのに」
「足が遅いのが嫌なのーーーーー‼‼」
と、声を上げて大泣きしてしまいました。

私も薄々、徒競走の順位が気になっていたのですが、笑顔で帰宅した娘を見て、他の分野で嬉しい想いをしたから大丈夫なのだろうと思っていましたが…
悲しみは、後からじわじわやってくるのですね。
それから、なだめるように声をかけたのですが、全然ダメで…。
むしろ、「それでもすごくカッコ良く走れていたよ」「鉄棒や平均台が出来たから、よかったじゃん」などと声をかけると、かえって大泣き。
「そんなことないもん‼」という否定感が、より際立ってしまったようでした。

ここでもひたすら、娘は今何を一番望んでいるのだろうと、考えました。
そこで私は、自分の過去の話をしてみました。
「ママもね、かけっこが遅くて、いつも4番か5番だったんだよ」とか。
「それがすごい恥ずかしくて嫌だったんだよー」とかとか。

すると、娘はだんだん気持ちが落ち着いてきたようで、次第に泣き止みました。
そして、「ママもそうだったんだね」と、話をよく聞いてくれようとしたのです。
そうか、娘は共感してほしかったんだなと、思いました。
ただただ、同じ気持ちを同じ目線で一緒に味わうだけで、人は救われるということ、私自身が何度も経験してきたことでした。

私は、自分が辛い時に何かアドバイスをされたり、元気づけようと励まされたりすることで、余計に傷つくことが多々あります。
今回、逆の立場で娘にそうしてしまった自分を振り返った時、「娘に元気になってほしい」という私のエゴが、働いていたことに気づかされました。

ー相手に元気でいてほしい、幸せであってほしい。ー

こう望むことは、決して悪いことではなく、むしろ愛情でもあると思います。
けれども、辛い立場にある人にそれを望むのは、相手の現状を否定することになるのだと、私は思うのです。
本当の意味で元気になるには、本当の意味で幸せであるには、まずは現状をありのまま受け止めることからしか始まらない。
さんざん泣いて、さんざん嘆いて、落ち込みきったその先に、ごく自然に力が湧いてきて、その力が、現状を変えていこうという方向へ向かうのだと。
こんなふうに、日々たくさんのことを、娘から学ばせてもらっています。

それは、娘が素直に感情を表現し、ありのままでいてくれるからです。
だから私も、自分のありのままを娘に表現しながら、かつ、娘のありのままを出来るだけ受け止め、理解しようと努めたい想いです。
こうして、日常の些細なやりとりの中に相手の求めているものを見出し、一つ一つのコミュニケーションを大事にしたいのです。

そんな私が、最後娘に言ったのは、
「嬉しいことだけじゃなくて、悲しいことだけでもなくて、両方の気持ちを感じられたってことが、一番素晴らしかったと思うよ。これがまさに、心に残る幼稚園最後の運動会だね」
と。
この時、娘はなんだか一番納得したような、腑に落ちたような顔をしていました。

そう。
私が冒頭で、「素晴らしい一日だった」と書いたのは、なにも、鉄棒が出来たからとか、そんなことではありません。
こんなに小さな子でも、様々な経験を通してたくさんの想いを味わい、懸命に生きていることを示してくれたことに、心底感動したのです。
そして、娘がこんなに健やかなのは、共に育ててくれる人たちがいるからだということも、忘れてはならないと思っています。

朝から幼稚園と自宅を4回も行き来して、場所取りや祖父母の送迎、私の忘れ物を取りに行ったりしながら、文句一つ言わずサポートしてくれた、娘を本当に大事に想っている旦那。
私が仕事の時にいつも娘のお世話をしてくれる、炎天下の中でTシャツ焼けしながらビデオ撮影に勤しんでいた祖父母。
運動会が終わり、その場にいる誰よりも感極まって泣いていた、娘の担任の先生。
朝早くから、ずっと動き続けながら運動会の運営をサポートしてくれた保護者代表の方々。
お友達や、ご家族みんな。

今日は、そしていつも本当にありがとうございます。
未熟すぎて迷惑かけまくってしまう私ではありますが、みんなの力を借りながら、娘の心身魂を育てあげるという大切なお役目を果たしたいと思っています。


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2013/10/11

黒髪ワンレンロングヘアは私のアイデンティティではありますが、
さすがに10年近くともなると、そろそろ飽きる‼
ということで、行って来ました@ukaミッドタウン。

時枝大先生に会うやいなや、私は言いました。
「私、前髪を切りたいんだけ・・」
「うんっ無理」
「いや、まぁ聞いてよ、だいたい眉毛くらいの位置で切り・・」
「はいっやめたほうがいい」
「でもさ、前も一回切ったことあ・・」
「無理」
一悶着(?)しつつも、ようやく折れた時枝大先生。
私、めずらしく我を通しました(笑)

確かに、この美容師泣かせの毛質や量ですから、そうそう簡単に理想の髪型にはならないのです…
前髪なんて切ろうものなら、まぁ浮いて浮いて、せいぜいコケシにしかならないことは予想がついていたのですが、
それでもチャレンジしようと思えたのは、時枝大先生のゴッドハンドを信頼してのこと。
というわけで思い切りました。



仕上がりは最高‼
時枝大先生からは、
「まさかこんな良いとは思わなかったよ。やればできるもんだなぁ。勉強になった」
と言われました。。

いやー、気分がいいです‼ウキウキしちゃう。
やはり、おなごは楽しい。
時枝大先生あざす‼


さて、明日は娘の幼稚園最後の運動会。
弁当仕込みと、場所取り並びであと数時間後には起床します…

2013/10/04

旦那の天然ボケ都市伝説

旦那:「なんか目が痛いんだよね…できちゃったかな…もの、、ものも、あれ? ものめ…もの…ものむらい!! あってるよね…?」
娘:「ものもらいだよ! も! 」

すかさず娘にツッコまれた現場を目撃した私と目が合った瞬間、「やべえ、都市伝説のネタにされる」みたいな、恐怖にかられた、あの旦那の顔が忘れられない。

旦那の天然ボケ都市伝説

身体洗う石鹸を切らしたので、家にあった試供品のマ○ェリボディソープを旦那に手渡した。
すると旦那は「俺、こういう市販のケミカルは肌に合わないんだよね」と、こだわりを見せた。

「じゃあなぜ以前はあんなに『植物○語』を愛用していたの?」と聞くと、
「『植物』というネーミングにオーガニック・ロハス感を感じたんだ」と言われた。
こだわってるわりに、あまりよくわかってなさそうだ。

旦那の天然ボケ都市伝説

最近、世界の国旗がブームの娘。国旗当てゲームが毎晩の家族の日課に。

そんな中、旦那がアメリカの国旗を前にして、しばらくフリーズした。
しびれを切らした娘が「アメリカ!」と答えると、旦那は「あぁ、アメリカか…」とつぶやいた。

大丈夫だろうか…。


超メジャーなアメリカ国旗がわからなかった旦那に対して私は、
「当たり前に目にするものが目新しく感じるのは、ある意味固定概念がなく瞑想的だね」と言ってみた。

それに対して返ってきた旦那の一言。
「毎日がNEW DAY」。
大丈夫だろうか…。